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治療について。
2009年8月25日(火)15:54:07相談者:かん 【大阪府】 男性 35歳
矯正相談に行ったのですが、
前歯の差し歯や虫歯治療をした被せや奥歯の銀歯などを全て仮歯にしてから
矯正治療になると言われました。

補綴治療で仮歯にして、矯正治療が終わったら仮歯の部分をセラミックで造るそうです。
この流れは正しいのでしょうか?
補綴治療の話しを聞くことが先だということで、連携されている一般歯科を紹介されました。

矯正治療前に虫歯治療をしている全ての歯を仮歯にしなければいけない理由が分からないのですが。。。
矯正をするには被せや銀歯などはそのままでは無理なのでしょうか?

仮歯にしてから矯正治療する意味
2009年9月1日(火)19:57:52回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 かんさん、こんにちは。せっかく虫歯の治療をしたのに、また仮歯にすると言うのは理解できないと言うのはごもっともです。ぜひ、相談に行った先生に、もう一度お尋ね下さい。きっと、1本1本の歯についてのご説明があると思います。

 一般的に大人の矯正治療は、すでに虫歯の治療をされている歯が多くなり、詰めたり被せたりしている部分が、現在の咬み合わせや歯並びに合わせて作られている場合が多いです。これは、最初から矯正治療を行って咬み合わせや歯並びを治す前提に治療されているワケではないので、現在の症状あわせて作られています。

 しかし、矯正治療を行う際には、詰めたり被せたりの補綴物が元の解剖学的な形や大きさからかけ離れてる場合には、上下の歯の咬み合わせを上手く作れなかったり、上下の前歯の中心を合わせることができなかったり、上の前歯が出過ぎになったり、下の前歯が出過ぎになったりする可能性があります。
 このため、補綴処置が行われている歯の形や大きさは、元の状態に戻してからでなければ、矯正治療を開始できない事があります。

 これらから推測すると、矯正治療に支障をきたすような被せものなどは、元の形に戻してから治療を始めましょうという事と思います。

 また、矯正治療後の最終の被せものをセラミックでという事ですが、患者さんがセラミックを希望せずに、金属で良いということであれば、それでも結構です。さらに、最終的な被せものを、もう一度作りなおさなくても良いように、奥歯などは金属の冠を被せてもらう事も不可能ではないハズです。

 また、銀歯などの金属製の被せものには、矯正装置が直接接着できない事も仮歯にする理由の一つかも知れません。

 いずれにしろ、具体的にかんさんのどの歯をどのように治すのかの担当医のお考えを、ぜひもう一度お聞きになって下さい。きっと納得のいく答えが返って来ると思います。その上で、まだ疑問がありましたら、書き込みお待ちしております。





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