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 叢生(乱杭歯・八重歯) 

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不正咬合叢生(乱杭歯)上顎前突(出っ歯、上の前歯が出ている)下顎前突と反対咬合(受け口、下の歯や下顎がでている)
開咬(上下の歯が空いている)過蓋咬合(深く咬み込み過ぎ)顎偏位(左右のずれ)
空隙歯列(正中離開、すきっ歯)交叉咬合(すれ違い咬合)永久歯の先天的欠如・埋伏歯
監修・資料提供:ウイズ矯正歯科

▼ 叢生とは?

叢生(そうせい)とは顎のスペースに対して歯が並ばず、歯が重なって生えている状態をいいます。
一般に乱杭歯と呼ばれ、特に犬歯が歯並びから飛び出して重なった状態を八重歯と言います。
歯並びの問題の最も多いケースで、厚生省の統計では国民の20.3%が叢生の歯並びと報告されています。

▼ 叢生の原因は?=叢生はどうしておこる?=

叢生(乱杭歯)の最も大きな原因は顎の大きさが小さいことです。
顎が小さく、歯が並ぶスペースがないと歯が正しい位置に並ぶことができず、乱杭歯になります。
巨大歯という大きな歯が原因となることもありますが、この巨大歯も顎の発育不全が原因でおこります。

▼ 叢生 =チェックポイント=

■ 発育空隙
永久歯がきれいに並ぶかどうかは、5歳前後の乳前歯の時期にわかります。
乳歯列の時期、顎の成長とともに乳歯と乳歯の間に隙間(発育空隙)ができてきます。
この隙間ができていれば、永久歯の生えるスペースがあるといえます。
逆に、乳歯がびっしりと生え、隙間ができていなければ永久歯が並びません。

■ 乳犬歯の欠落に注意(八重歯の原因に)
乳犬歯・乳臼歯を早期に抜いたり抜けてしまったりした場合、抜けた歯のスペースに第一臼歯が前に移動し、このスペースを埋めてしまいます。
この状態では、永久歯の犬歯が生えるスペースがなく、八重歯と言われる歯列になります。





不正咬合叢生(乱杭歯)上顎前突(出っ歯、上の前歯が出ている)下顎前突と反対咬合(受け口、下の歯や下顎がでている)
開咬(上下の歯が空いている)過蓋咬合(深く咬み込み過ぎ)顎偏位(左右のずれ)
空隙歯列(正中離開、すきっ歯)交叉咬合(すれ違い咬合)永久歯の先天的欠如・埋伏歯


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