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歯の黄ばみ続編
2006年2月21日(火)14:36:36相談者:ただいまリテーナー中
少し前に装置取り外し後、異常な歯の黄ばみということで
ご相談メールをお送りさせていただきました。その時、丁寧に回答いただき、本当にありがとうございました。
不安と悲しみでいっぱいだったので、歯医者さんに聞いてもらえるだけで随分と心が落ち着きました。
しかしながら、やはり自体は好転せず、歯は全体に黄ばみがかった状態のままで、他の審美歯科を紹介してもらい伺いましたが、そちらの先生も何らかの理由で歯そのものが突然黄ばんでしまったようだ。とのことです。紙のようにツヤのない歯というのは元の先生の研磨が悪く、セメダインがまだついていたりしたようで、あらためてファインという器具で磨いてもらったところ、ようやくツヤは戻りました。OCAjapanというところの紹介で始めたのですが、
トラブルがおきてもOCAjapanに相談してもラチがあかず、
先生もあなた自身に何か急に起こったのでは?加齢によるものじゃない?等々言い出す始末です。ゆっくり年月をかけて歯が黄ばむのならともかく、ブラケットをはずした
2日後に歯が急激に茶褐色になり、その後消毒や漂白をしてもらってようやく黄ばみが薄く残る程度まで戻ったというのに、ここまできて、責任放棄といった形になってきました。対お医者さんとのトラブルはどこへ相談したらよいのでしょう?矯正代はセントラルファイナンスさんでローンを組んでいます。泣き寝入りするしかないのでしょうか?

回答 Re:歯の黄ばみ続編
2006年2月24日(金)12:14:28回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 そうですか。最初に質問された時よりも、黄ばみは良くなって来たようで良かったです。
 問題を難しくしないために、二つに分けて考えたらどうでしょう。
 一つは元の歯の色を取り戻すための努力。
 もう一つは、OCAjapanに対する気持ちの問題でしょう。

 歯の色を元に戻すには、なぜそうなった原因を突き止めることが重要です。それと、もう一つ、元の歯の色とどのくらい変色したか比較するための「元の歯の写真」が重要です。この元の歯の写真は現在の担当医が持っているはずですから、うまく交渉してコピーさせてもらって下さい。この写真を持って、大学病院などの公的な医療機関でご相談してみてください。何か新しい進展がある可能性があります。
 また、この掲示板と同じような質問を日本矯正歯科学会と日本臨床矯正歯科医会にもしてみて下さい。これらの組織は日本の矯正歯科の業界では中核をなす組織です。私のような個人的な意見ではなく、大きな組織としての見解を聞く事も重要です。アドレスは、

日本矯正歯科学会   http://www.jos.gr.jp/
日本臨床矯正歯科医会 http://www.orthod.or.jp/

 いずれも、患者さん用の質問コーナーを設けてありますのでご活用下さい。

有難うございます
2006年2月17日(金)23:32:35相談者:ゆんこ
丁寧なご返答、有難うございます。
相談出来る人もおらず、毎日悶々とした気分で悩んでいたので、先生にセカンドオピニオンを頂け、とても気が楽になりました。

矯正を始める際に、残念ながら、担当の先生からリスクについての説明はして頂けなかったんです。そのため、矯正が終わらなかったら海外で引き継いでもらおうかな、と軽く考えていました。(それが甘かったわけですが・・・・)

海外に引っ越すのは外国の方との結婚のためなので、
日本への帰国予定はありません。そのことも考えて、保定は向こうで行った方が良いのかな、とも考えていましたが、やっぱり、外国の先生に日本人の矯正を行ってもらうのはあまりお勧めされませんか?
レントゲン写真と、歯型は持っていけるとは思いますが、それだけで開始前の状況を知るには難しいでしょうか。

何度も申し訳ありませんが、お返事頂けますと嬉しいです。

回答 Re:有難うございます
2006年2月23日(木)16:03:05回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ご結婚おめでとうございます。そうですか。てっきり、お仕事か留学かと思っておりました。そういう事でしたら、そちらへ行かれてから、現地の良いドクターを探されるのが一番良いと思います。
 「いつでも近くに居て、最後まで責任を持った治療をしてくれる」というのが、患者さんにとっては、とても重要な事ではないでしょうか?医療は患者さんと我々に間に信頼関係がないと成り立ちません。そして、その信頼関係がしっかりとできた時に安心して身をまかさられるし、困った時には何んでも相談できるのです。
 私ごとですが、床屋と歯医者と医者はかかりつけが一番です!!
 見つけるのに、少し大変ですが。

 話がそれてしまい、ごめんなさい。
 ゆんこさんが海外へ永住されるのであれば、現在の動的矯正治療を無理に早く終わらせる必要はないでしょう。途中からでも外国人の先生に代わってもらい、その先生が納得のいく治療をする方が保定もうまく行くと思います。
 治療開始前の状態の記録は、日本臨床矯正歯科医会の方で海外への転院の際の「トランスファーフォム」というのを作ってありますので、これに準じて作成してもらえば、大きな問題はないでしょう。
 見知らぬ外国で、新しい生活を始めるのは大変と思いますが、良いドクターをめぐり会えるのをお祈りしています。

矯正期間と微妙な調整
2006年2月17日(金)00:38:37相談者:ゆんこ
こんにちは。

矯正を始めて14ヶ月目です。
4月から海外に住まねばならないため、治療を急いで行ってきました。
しかし、まだ前歯の2番目の歯が少し中に入っており、歯茎の位置が下に下がり、歯の長さがかなり短く見えてしまっています。
元々かなり中に入ってしまっていた歯なので、なかなか前に出てきてくれないのですが、先生に相談したところ、
「元々歯の長さが短いのかもしれない」と言われましたが
そのようなことはあるのでしょうか。
先生には、海外でも治療を続けようかと相談しましたが、
矯正は医師ごとに方針が違うので止めた方が良い、と言われました。しかし、その歯のことがどうしても気になってしまいます。料金を一括で払っているので、先生としては
最後まで終えてしまって全額もらいたいのかな・・・などと邪推してしまい、そんな自分に嫌になってしまいます・・・。

また、海外に住むと保定装置の調整も行ってもらえませんが、保定期間中の調整は重要でしょうか。
もしそうなら、海外で転院先を探そうとも思います。

最後にですが、後戻りと矯正期間は関係ありますか。
他の方も書かれていますが、矯正期間が比較的短いので、
後戻りしてしまわないか心配です。
最終的な位置に動かしてから、少し待ってから矯正装置を外した方が良いのでしょうか。

ご返答、宜しくお願い致します。

回答 Re:矯正期間と微妙な調整
2006年2月17日(金)21:31:19回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 「いそぎの矯正治療」は本当に難しいですネ!
 内側へ転位していた前歯の2番目(側切歯)の長さを気にされているようですが、歯の移動のスピードに歯茎の形態がついて行っていないようです!歯は比較的短時間でも移動しますが、歯茎は固いゴムのような組織です。歯茎の形が新しい歯の位置にあって変わるのに、かなり時間がかかります。この歯と歯茎の形の違いが、せっかく移動した歯が元の位置に戻ろうとする一因にもなると言われています。

 「あまり時間をかけないで、急いで治療したい」という事情やお気持ちは解りますが、歯の移動するスピードは我々矯正医が変える事のできるものではありません。
 これは、歯の移動するメカニズムによります。
 一見、歯が移動したように見えますが、本当は歯が移動する方向の歯の根の周囲の骨(歯槽骨と言います)が融けて、その反対側の根の周囲には新しくあごの骨ができてくるから歯は移動するのです。この「骨の融けたり」「新しく作られたり」するスピードは我々に変える事ができないため、歯の移動に数年間という時間がかかるのです。

 従って、急いで治療するといろいろな問題が起きてくるのは、もうお判りのことと思います。今気になっている歯茎の形や治療後の後戻りの問題は、急いで治療した事に関連していると考えて差し支えなでしょう。さらに、だからこそ治療後のメンテナンス「保定」は重要になります。

 担当のドクターが、海外への転院をあまり賛成しないのは「最後まで終えてしまって全額もらいたい」のでは決してないと思いますよ!

 上記のようなリスクがあるのを知りながら治療に着手したわけですから、なんとか自分で決着をつけたいと思うのは当然でしょう。多分「ゆんこ」さんも、これらのリスクは治療開始前に説明されたはずですから、同じようにこれらのリスクについては責任を負わなければなりません。簡単にいうと、治療結果にはある程度妥協が必要であるという事です。
 海外にも、すばらしい先生はたくさんいらっしゃいますが、我々日本人の矯正医が外国人の治療をあまりした事がないように、日本人のあごの大きさや骨の薄さ、歯の大きさをよくご存知の先生はほんのひと握りです。ましてや、治療前の状態がよく解らないので、「保定」や「再治療」は非常に難しいものになります。さらに、海外で行われた処置の責任は「ゆんこ」さんの帰国後にその外国人の先生がとっていただけるのでしょうか?
 治療前の状態がわからないと、装置を外した後の咬み合わせが浅くなるのか深くなるのか??きれいに並んだ歯並びが、またデコボコになるのか??隙間が開いてくるのか??解りません。

 このような事態を避けるために、担当の先生は今、必死の思いだと思います。
 「ゆんこ」さんの不安な気持ちは解りますが、今かかっている先生を信じて指示に従うのがベストの選択です。

矯正装置取れちゃった…(涙)
2006年2月15日(水)13:09:42相談者:nana
裏から前歯4つだけ今矯正器具をつけていてはじのひとつだけが接着がとれてしまって針金は着いているので浮いている状態です。通っている歯科が札幌で今は東京に住んでいます、なので4ヶ月1回通っているのですが、1月に帰ったので今はちょっと帰る事ができません… 歯科に電話したのですが今先生は学会にいっているとのことで対応できません… 出来れば自分でつけたいんですが、一般の接着剤など(アロンアロファ)でくっつけるのはまずいですか? それとも東京の他の矯正歯科で対応してもらえるものでしょうか? どなたか教えて下さい(>_<。。。

回答 Re:矯正装置取れちゃった…(涙)
2006年2月17日(金)20:31:12回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 初めまして!そりゃ、困りましたね!!
 前歯を裏から止めているという事なので、歯の移動が終わって、またズレて来ないように「保定」している時期だと思います。
 この段階自体はとても一般的なものですから、矯正専門医であれば、ほとんど対応できると思います。実際に私の所にも、時々同じような方がいらっしゃいますので。

 ヤバイという気持ちはわかりますが、アロンアルファーなどの接着材で自分で接着したりするのは絶対に止めてください!!歯にも、あなた体にも良くないですから!
 絶対、ダメですよ〜!!!

 一番良いのは、札幌の担当医の先生から東京の先生を紹介してもらうことです。
 先輩や後輩、お友達の先生が東京にもいるはずですから、話をつけもらって下さい。
 ただし、料金はそれなりにかかりますし、紹介先の先生はあなたの住んでいる場所から多少遠いかも知れないという事は覚悟した方が良いでしょう。
 という事を考えると、安いスキーツアーに混じって札幌の担当医の先生の所へ行ったほうが、早くて安い可能性もあります。

 いずれにしても放っておくと、せっかく治した歯が後戻りしてしまいますので、なるべく早く担当の先生へ連絡して下さい。きっと担当医もあなたと同じくらいアセルと思います!!
 もしかすると、学会は東京だったかも?僕も2月14日から16日まで、日本臨床矯正歯科医会で東京へ行ってました!!だったら、おしかったですネ!!


反対咬合の矯正について
2006年2月10日(金)00:20:07相談者:かずまま
こんばんは。宜しくお願い致します。
6歳の息子の反対咬合の治療についてご相談致します。現在、年長児ですが下前歯が歯永久歯2本と抜けてまだ生えてない所が1本分、上前歯はまだ乳歯です。前歯4本分だけが反対咬合です。
私自身も小学生の頃に何十万円もかけて反対咬合を治しました。
先日かかりつけの歯科医(矯正専門ではない)に相談した所、上4本を前に出す様にする為に上アゴの裏側にはめ込む形状の器具を寝ている時だけ入れていれば良く、期間は2年位目安・金額は9万円と言われました。正直、『安い!』と思いましたが、矯正専門医ではないので大丈夫かな?と不安もあります。
他の矯正専門医でも診て頂いた方が良いのでしょうか?その場合、何件くらいに・・・?
また、前歯はまだ抜けてもいないのに矯正を始めても後々不都合は無いのでしょうか?
昔と違って今は生え変わり時期に矯正するのが1番と聞くのですが今がその時期なのでしょうか?
また、その形状のものをはめる場合、痛みなどはあるのでしょうか?
長々と申し訳ありません。
ご回答頂ければ幸いです。

回答 Re:反対咬合の矯正について
2006年2月15日(水)12:55:18回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 本当に痒い所に手が届くようなご質問に感謝申し上げます。解答が遅くなってごめんなさい。思わず力が入ってしまいました。(笑)

お子さんはまだ乳歯期で下の歯だけが交換している時期の反対咬合ですね。
 最初に申し上げておきますが、現在は下が永久歯、上が乳歯の状態の咬み合わせですから、非常に過渡的な咬み合わせで、まだ反対咬合とは言えません。上の永久歯は生えてくる段階で正常な咬み合わせになってしまう可能性もありますので、もうしばらく様子を見ても大丈夫ですのでご安心ください。
 上の歯を前に出すと言われたようですが、上の乳歯の交換もま近かです。このもうすぐ抜けてしまう乳歯を移動して9万円はいかがでしょうか?我々矯正専門医が患者さんから何十万円もいただく事ができるのはそれなりの理由があります。

 反対咬合の場合は上の歯を前へ出せば良いと言うのでは、「かずまま」さんや一般の方でも解ることで、これで良いのであれば矯正専門医の存在価値などありません。

1.もしかしたら、上の前歯が引っ込んでいるのではなくて、下あご自体が出過ぎになっているのではないか?
2.あるいは、上あご自体が引っ込んでいるために、咬み合わせが逆になってしまったのでは??
3.さらに、舌で前歯を押す癖によって下の前歯が外側へ傾斜して反対咬合になっているのではないか??

 反対咬合の原因をつきとめるために、検査を行ってその原因を取り除くような治療方法を考えることを「診断」といいます。同じ反対咬合であっても、その原因によって治療方法が異なるのは、もう明らかでしょう。

 もう一つ大切な事があります。それは、子供の場合どんどん成長します。これは、歯が生えてきたり、下あごの「大きさ」が大きくなって咬み合わせも変わってきます。従って、この成長を加味して、今どんな治療が必要なのか?そして、今すぐに治療する必要のない事は何か?を的確に判断して、最終的にお口の中に装置を入れておかなければならない期間をできるだけ短縮するように治療計画を立案する必要があります。
 つまり、最後の仕上がり考えて、いつから何をすべきか?という計画を立てる事が重要です。

 以上が、初診時に我々専門医が行う「診断」と「治療計画」の立案です。
 「昔と違って今は生え変わり時期に矯正するのが1番」という考えは、ある患者さんにとっては正解ですが、そうでない方では間違っています。これを見分ける能力があるのは我々矯正専門医です。
 ぜひ一度、専門医へ相談に行かれることをお勧めします。

あり
2006年2月17日(金)00:11:48返信者:かずまま
ご丁寧な回答を頂き、感激致しました。
現在、大阪に住んでおりますが札幌にも長く住んでおりましたので、今も札幌に住んで居たら迷わず先生に診て頂くのに・・・と残念に思います。
先生に助言頂いたとおりに、違う歯科でもう一度診て頂くことにしました。
本当にありがとうございました。
またご相談に来ることもあるかもしれませんが(笑)宜しくお願い致します。

回答 Re:反対咬合の矯正について
2006年2月23日(木)15:45:06回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 大変嬉しいお返事ありがとうござい。
もし、また札幌へ帰って来る事がありましたら、お待ちしております。
 この掲示板でのご相談はお気軽に!
 私の時間が許す限り、解る範囲ですが、お答えします!
 ちょっと、元のスレッドから外れてしまったので、サイトの管理者様に治してもらってますので、しばらくお待ち下さい。=^エ^=!

前歯の微妙なずれ
2006年2月6日(月)10:02:02相談者:匿名
歯列矯正を始めて2年経ちます。ほとんどきちんと揃ってきたのですが、上の前歯が一本だけ、ほんのわずかに前に出ています。
今通っている矯正歯科の先生の意見では「これは歯の形によるものでこれ以上は揃えられない」ということなのです。
歯の表から触っても裏から触ってもその歯は明らかに出ているのです。
それでも、歯の形のせいでその歯だけ揃えることができない、ということがあるものなのでしょうか?

回答 Re:前歯の微妙なずれ
2006年2月9日(木)19:09:31回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 私の患者さんも、きれいに並んでくると、今度は細かい事が気になってくるものです!
 矯正治療はその患者さんが元から持っている「歯」と「あご」をうまく配列するものですから、元々の歯の大きさや形の微妙な違いで「わずかに前に出る」ような事は良くあります。
 もう一つ、人間の歯は目につく外側を真っすぐに並べるのが良いのではないのです。
 上の前歯4本を見ると、一番前の歯(中切歯)はその両端の歯(側切歯)より幅も厚みも大きいのがわかると思います。上の歯は、歯の裏側で下の前歯と咬み合いますから、上の歯の裏側が真っすぐでないと下の歯とうまく接触せず、物を咬み切れないのです。
 つまり、上の前歯の裏側を真っすぐに並べるためには、歯の厚みを考えて中切歯はわずかに前に。側切歯はわずかに内側に並べなければならないのです。従って、我々は前歯の外側を一直線に並べるのではなく、歯の外側につけたワイヤーにわざと凸凹をつけて、上の前歯の裏側を真っすぐに並べています。
 ご質問の答えになったでしょうか?
 以上をふまえて、もう一度担当医にご質問なさってみて下さい。

矯正治療後
2006年2月3日(金)21:35:03相談者:雅
矯正治療を終えて 半年が経ちます。現在海外に住んでおりまして 矯正治療期間は1年3ヶ月で終えました。
治療を早めたせいかどうかわかりませんが 奥歯の歯と歯の間に隙間がみられます。(歯間ブラシ一番大きいサイズが入る。)それに加え 前歯が内側に傾斜していて とても気になるのですが 日本を立つ前に全く問題ない・・気にしすぎです・・と伝えられ 今現在も悩んだままの状況が続いています。今後 どのような対応を取るのがベストなのか 教えていただけないでしょうか。どうぞ宜しいお願い致します。 

回答 Re:矯正治療後
2006年2月7日(火)20:41:29回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 初診時の状態がわからないので、治療期間の1年3か月が長いのか、短いのか判断できませんが、雅さんは現在の状態には満足されていないのですね?
 もし、そうであれば積極的に再治療をおすすめします。
 現在、海外にお住まいとの事ですが、なるべく長期間お世話になれるドクターを探される方が良いでしょう。もし、現在の矯正治療を行ったドクターに通院できるのであれば、日本へお帰りになってから、再治療したいという希望をしっかりと伝えてください。期間を限定されなければ、きっと納得の行く再治療をしてくれるでしょう。決してあきらめないで下さいネ!

娘の矯正について
2006年2月3日(金)13:27:41相談者:紅茶
小5,11歳の女の子の母親です。低学年のころ学校の歯科検診にて不正咬合と言われました。その後、そのドクター(学校に診断にきていらっしゃる)にお尋ねした矯正歯科に行ってまいりました。娘の友人もそこに通っていらっしゃること、学校の指定医に紹介を頂いたこと、娘も矯正に乗り気であることなどを理由に、治療をスタートすべく、検査をしました。来週その結果を聞いて、どのような治療をするか話されるそうです。矯正をするにあたって、インターネットでいろいろ検索していくうちに、トラブルやひどい結果になっているケースもあることを知り、怖くなってきました。ドクターとのはじめの話で、もしかしたら抜歯の可能性もあることを言われていますが、(これは今後の治療をみてとのこと)果たして健康な歯を抜くことが良いことなのかどうか、抜かない治療や床矯正など、まだまだいろいろな方法があることを知りました。ただ何が良いのか、正しいのか、判断の基準が私自身にありません。大切な大切な娘です。取り返しのつかないことになっては大変です。親として、歯科矯正について、どのような知識を持っておくべきなのか、歯科医師のよしあしの見分け方などなんでも結構です。参考になる書籍、HPでもかまいません。私自身が正しい判断が少しでもできるために、何かアドバイスをお願い致します。

回答 Re:娘の矯正について
2006年2月7日(火)20:25:29回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 紅茶さんのように、矯正医を選択する場合に大変悩まれるのはお察しします。私自信も内科医を選択する際には本当に不安です(笑)。
 診療時間や所在地、料金や設備などで比較はできても、そのドクターの臨床技術に関してのインフォメーションはほとんど皆無に近いですから!どんなにすばらしい設備も診断能力がなければ、ネコに小判ってヤツですからネ!笑(?.?)
 我々矯正医の間での臨床能力の評価は暗黙のうちに、どれだけ人に見せられる症例を持っているかという事です。診断や治療に対してものを言う時、必ず「症例をだせ!」と言われるのが普通ですし、私自信、そのドクターの臨床技術に関しては、学会や研究会での症例報告から推し測るしかありません。この時にはやはり、自分と似た価値観をもって診療にあたっているドクターの評価が高くなってしまいます。

 ヒントは
1.治療の目標をはっきり述べるドクターは信頼できます。目立たない装置や抜かない治療、楽な治療は私に言わせると単に方法論です。患者さんの中には治療目標が方法論と混同されている方が多く、気持ちはわかりますが。。。。。

2.相談に行かれた時に、あなたと同じような治療例をプレゼンテーションできるかどうかは、そのドクターがどの程度症例をお持ちかを推測できます。

3.歯やあごの形態ばかりでなく、機能や筋肉、どうして現在の症状が起こっているかという原因論をきちんと展開できること。原因が除去できれば、その治療は成功します。

4.リスクをうやむやにせずに、きちんと説明できるドクターは自信がある証拠です。

5.感じの良いスタッフかどうか?診療室はドクター独りでは成り立ちません。うちのような!?、優秀なスタッフがいるかどうか(笑)。スタッフもドクターと同じような治療に対する評価ができているかどうか? 
 さらに、そこのスタッフがその診療室で治療を受けていれば、かなり信用して良いのでは??
 
 ただし、相性というのもありますので、そのドクターと信頼関係が築けるかどうかが、一番大切な事です。信頼関係がないと、どんなに正しい治療も怪しい治療になってしまいます。あと、疑うときりがありませんよ!!少しは参考になったでしょうか?

リテーナー
2006年2月1日(水)10:43:19相談者:匿名
 矯正装置がはずれリテーナーになったのですが、その時から顎が疲れたり、リテーナーをはずし食事をしたりすると奥歯がうまく噛み合ってなかったり、前歯が浮いた感じがします。肩こりもひどくなりました。装置をつけていた時は噛み合わせもしっかりしていたし、顎の疲れもありませんでした。歯が後戻りをしようとしているのか、リテーナーに慣れていないせいもあるのでしょうか?

回答 Re:リテーナー
2006年2月1日(水)12:42:35回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ようやく動的治療が終了してリテーナーになったのに、調子が悪いのは残念です。
 矯正装置を装着していた時には問題なかったのに、リテーナーになってから、そのような不快な症状が現れたのであれば、やはりリテーナーが原因になっていることが考えられます。
 リテーナーにも様々なタイプがありますので、我慢しないで一度担当医に良く相談してみて下さい。
 人間の咬む機能は一回の咬む力がリンゴで40kgくらい、ピーナッツでは70kgくらいと非常に大きな力がかかる精密な歯車のようなものです。少しの「出っ張り」や「ひかっかり」、「歯に当たるワイヤーの強さ」がうまく咬めない原因になって、このような症状を引き起こすこともあります。
 症状の推移に注意しながら、リテーナーの調整または再製作、タイプの変更などの治療を少し継続的に受けるのが良いでしょう。
 しかし、このような不快な症状が歯の位置や矯正装置とは無関係に起こることもあります。このあたりの区別はしばらく時間をかけて治療してみないとわかりませんので、少し気長に見てくださいますようお願いします。

抜歯
2006年1月25日(水)00:08:14相談者:やまもと
はじめまして。矯正を始めてこれから親知らずの抜歯にかかるのですが、他にも抜歯対象の歯があります。普通は小臼歯かと思いますが、私の場合、小臼歯を残して一本大臼歯を抜歯しなくてはなりません。説明では並びの幅の関係だそうですが、大臼歯の抜歯なので少し不安です。大臼歯を抜歯しなくてはならない理由は理解したつもりではいますが、症例としてはよくあることなのでしょうか?また、顎的には将来的に大丈夫でしょうか?

回答 Re:大臼歯の抜歯
2006年1月26日(木)15:39:43回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 こんにちは!これから矯正治療が始まるようで、いろいろ我慢しなければならない事も多いですが、頑張ってください。
 さて、ご質問の大臼歯の抜歯ですが、それほど頻度は多くはありませんが、どうしても必要な事もあります。我々矯正専門医でも大臼歯の抜歯は、かなり勇気がいることは事実です。

 「本当に大丈夫なのだろうか」という不安な気持ちは良くわかります。
 不安な気持ちのまま、大臼歯を抜歯しないで他の矯正専門医にもぜひご相談ください。

 日本の矯正歯科の学会としては、大学の先生方を中心として組織されている「日本矯正歯科学会」と矯正歯科治療を専門として開業しているドクターの集まりである「日本臨床矯正歯科医会」があります。
 日本矯正歯科学会は歯科医師で矯正に興味があれば誰でも入会できますが、日本臨床矯正歯科医会の方は「矯正歯科を専門に診療している開業医」でなければ入会できません。私もこの2つの学会に入会しております。日本臨床矯正歯科医会(日臨矯と略)の方は学術委員としてお手伝いさせていただいておりますが、この会の先生方は日本の矯正界をリードされる立派な先生が多数在籍されており、毎回勉強させていただいております。
 前回の「日臨矯広島大会」でも大臼歯4本を抜歯されたすばらしい症例を拝見しております。
 上記2つの学会はネットで検索すれば簡単に見つかると思います。

 現在治療を開始しようとしているドクターとの信頼関係を維持する意味でも、他のドクターの意見を聞いてみる事をおすすめします。

Re:抜歯
2006年1月26日(木)22:34:10返信者:やまもと
早速ありがとうございました。
今通っている矯正の先生も両方の学会に入っておられます。日本矯正学会においては認定医もお持ちです。
大臼歯の抜歯も稀にあるのですね。私はその稀なケースかもしれませんね。今からまた新たな先生に診てもらうのは時間も必要ですし、再検査もしなければならないし、費用の支払いの手続きも終わってますので、今の先生を信頼して、頑張って行こうと思います。通院されている患者さんの表情も晴れやかですし、それって重要ですよね。

回答 Re:抜歯
2006年2月1日(水)12:16:04回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 そうですね!それぞれの診療室の雰囲気というか、患者さんの表情を良く観察することは、ドクターやスタッフの感じを察すると同じくらい大切なことです。矯正治療に参加する連帯感というか「あー、みんな頑張ってるんだなー」と思う事が、治療を成功させる秘訣になるような気がします。
 最近、よくプライバシーを重要視して個室にこだわる方もおりますが、当院のようなコミニュケーションを大切にしたオープンスペースの診療室にも矯正治療においては存在価値はあると考えております。
 いずれにしろ、医療には担当医やスタッフと患者さんの信頼感が非常に重要です。患者さん側からも、積極的にアプローチしてみてください。


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